• ブライダルフェアに行く前・当日にチェックすべきポイント14選!

    ブライダルフェアに行く前・当日にチェックすべきポイント14選!

結婚式場を選ぶ際には、ブライダルフェアに行くことが一般的です。

とはいえ、ブライダルフェアに行くのははじめてで、何をチェックすればいいのかわからないという方も多いでしょう。

この記事では、ブライダルフェアでチェックすべきポイントについて解説します。

ブライダルフェアに行く前、当日にチェックすべきポイントをそれぞれご紹介していきます。

万全の準備を整えてブライダルフェアに行き、納得のいく式場選びをしましょう。

ブライダルフェアでチェックすべきポイント

ブライダルフェアに行く前にチェックしておくべき5つのポイント

ブライダルフェアに行く前からすでに準備は始まっています。まずは、事前に確認しておくべき項目を順番に見ていきましょう。

お互いの理想の結婚式・披露宴を話し合っておく

大前提として、国内で挙式をするのか海外で挙式をするのかといった根本的なところから、お互いが持っている理想や希望を話し合っておく必要があります。

二人そろってブライダルフェアに行く場合でも、事前の打ち合わせをしておいた方がスムーズに日程や予算、演出といった具体的な相談をすることができます。

もし時間の都合上お一人で行かれるのであればなおさら、話し合いの場を設けて会場の雰囲気や開催規模、やってみたい演出などお互いの考えを整理しておきましょう。

挙式のスタイル

挙式といっても、宗教や求める結婚式の雰囲気などに応じて、いくつかのスタイルに分かれています。ここでは、人気のある代表的な3つの挙式スタイルをご紹介します。

人前式

決まった形式はなく、自由な場所・段取りで進めることができるスタイルです。家族や親戚、友人など参列者全員が結婚の証人となることから、人前式と呼ばれます。教会で行われることもありますが、牧師ではなく司会者が進行を行うため、自由な要望を叶えることができる点も魅力です。

教会式

こちらは、よく海外の映画などで目にする有名なスタイルです。教会で牧師の言葉に従って式が進められ、神に結婚を誓う形となります。愛の証として指輪の交換が行われるのも、基本的にはこちらの教会式です。

神前式

神社、および神殿で行う和婚のスタイルです。新郎、新婦それぞれの「家」が重要視され、列席は基本的に両家の親族のみとなります。神前式は、和服で挙式をしたいという方や、花嫁行列に憧れがあるという方に人気の挙式スタイルとなっています。

結婚式の予算の幅を決めておく

ひとくちに結婚式といっても、「会場の規模」「ドレス」「料理」「添える花」「演出」など様々な項目をグレードに合わせて選択することができるため、金額もピンキリとなります。

「相場が~くらいだからそれより安く済めば良いかな」といった考えはおすすめできません。自分たちの経済状況を考えて、出せる予算の幅をある程度絞っておくと、後になって後悔をせずにすみます。

結婚式の予算の幅を決めておく

招待客数をある程度把握しておく

招待客数は、会場の規模や料理、ご祝儀額に直結します。そのため、どの範囲の知り合いまで呼ぶのかといった心情を忖度してのアプローチだけでなく、金銭面からの現実的なアプローチも大切です。

式の日取りについて候補をあげておく

結婚式の日は、「結婚記念日」というとても大切な意味を持ちます。ただし、必ずしもその日に会場を抑えられるとは限らないため、候補として持っておくと良いでしょう。

まず決めておくべきことは、「時期」です。自分たちの働いている会社の人間を呼ぶことを考えると繁忙期は避けたほうが良いですし、ガーデン挙式にしたいという希望があれば梅雨の時期は避けるべきでしょう。

また、大型連休やお盆、年末年始などは招待される側のことも考えて慎重に決めましょう。

結婚式の費用は日程によって大きく左右されます。場合によっては数十万単位で変わってしまうため、金銭面を考慮するのであれば、安く抑えられる時期を基準に選ぶのも手です。

ブライダルフェア当日にチェックすべき9ポイント

続いて、ブライダルフェア当日にチェックしておくべきポイントをご紹介していきます。

会場へのアクセスや立地

会場への交通手段や立地条件については、会場に向かう途中に確認しておくべき大切なポイントです。自分たちのためというよりは、自分たちの結婚式に来てくれる方々のことを考えて、以下の項目についてチェックしておくと良いでしょう。

駐車場

会場の周辺に十分な広さの専用駐車場があるか、もしそうでなければ近くのコインパーキングの広さや料金まで調べておきましょう。

自分たちの結婚をお祝いするために来てくれているので、招待客のことまで念頭において段取りを進めておくと良いでしょう。

周辺の宿泊施設

遠方から来てくれる招待客が多いという場合は特に、周辺に結婚式場と提携を結んでいる宿泊施設があるかどうか調べておきましょう。中には、結婚式場とホテルが一体となっている場合もあるので、許容人数も把握しておくと良いでしょう。

公共交通機関で来られるか

会場までのアクセスも招待客にとっては大事なポイントです。

電車で来る場合、最寄り駅からどれくらい歩くのか、遠い場合には送迎バスが出ているかということも確認しておきましょう。

お年寄りにも負担にならないような会場までのアクセスを確認しておきましょう。

観光スポット

地元での開催ではない場合、泊りで来てくれる人も多いかと思います。あらかじめ周辺の観光スポットまで調べておくと、招待客に時間を持て余させてしまうことなく、結婚式も含めて良い思い出を作ることができるでしょう。

式場内の設備

式場内の内装やトイレ、喫煙ルームなど細かいところまでチェックし、理想の式場を選びましょう。

ユニバーサル設計になっているか

お年寄りの方や車いすなど、身体的なハンディキャップを抱えた人にも、ストレスを感じさせることなく過ごしてもらえる会場の作りとなっているか見ておきましょう。

確認するポイントとしては、スロープの有無やエレベーターの広さ、そして式場スタッフの対応などです。

喫煙室の有無

招待客の中には、喫煙者は少なくないかもしれません。基本的に式場内は禁煙となっているところがほとんどですので、喫煙ルームの場所も見ておくと良いでしょう。

挙式会場や披露宴会場から遠すぎる位置にあったり、場所が分かりづらい、スペースが狭いなどの不満を感じさせてしまう可能性まで考えておけば十分でしょう。

会場内の作りや雰囲気

ホームページで見た、華やかなイメージ通りの内装となっているかは、きちんと見ておきましょう。せっかくのハレの舞台ですので、あまり気に入っていない会場で式を執り行うのはもったいないです。階段や柱の装飾、さらに天井の高さも圧迫感を持たせてしまうため、事前にチェックしておきましょう。

お手洗い

お手洗いについては忘れずに見ておきましょう。

清潔感や広さなど、ちょっとしたことかもしれませんが、招待客が気持ちよく会場を利用できるかどうかにまで気を配っておけると良いでしょう。

また、もし当日の朝に時間がなくて化粧ができなかった場合などにも対応できるよう、女性がお色直しができる清潔感とスペースがあるか、という視点でも見ておきましょう。

細かいことですが、個室の数が十分に用意されているかどうかもチェックしておけると良いでしょう。会場には他の組の式が行われていることもあるため、個室数が少ないと、思わぬトラブル発生の原因にもなりかねません。

式場側の対応

格安の結婚式では、スケジュールに無理があったり、イレギュラーに対応できないということも少なくありません。事前に雨天時などの対応、別途必要になる料金を把握しておきましょう。

挙式のスケジュール

人気の時期や格安の式場では、1日に数多くの結婚式を行うことがあります。そのような場合、朝が早すぎるということはないかを確認しておきましょう。自分たちにとっても、招待客にとっても、負担となってしまいます。

また、式場全体にゆとりがなかったり、タイトなスケジュールの中では他の新郎新婦に遭遇してしまう可能性があります。せっかくの特別感が薄れてしまう恐れがあるので、できれば確認しておけると良いでしょう。

雨天時の代替案が用意されているか

ガーデンで披露宴を行う予定であれば、当日に雨が降った場合、代替の会場はどのような場所になるのか。そして、その場合は追加料金が発生するのかも事前に確認しておきましょう。

希望の日程、時期が空いているか

事前に話し合っておいた日程や時期が、空いているのかを確認しましょう。会場が気に入っても、日程を妥協することになりかねません。

模擬で挙式のリハーサルは行われるか

式場によっては、挙式のリハーサルを事前に行ってくれるところもあります。万全の準備を整えて臨みたい方は、リハーサルの有無を確認しておくと良いでしょう。

挙式会場での演出

続いては、挙式会場内で確認しておくべきポイントです。

憧れの演出があれば、この機会にどのような特殊な演出が可能かを聞いておきましょう。ここでも、追加の料金まである程度把握しておけると良いでしょう。

式場によっては、挙式会場での写真やビデオの撮影を制限、もしくは禁止している場合があります。思わぬトラブルを避けるために、念のため確認しておきましょう。また、式場側に専属のカメラマンがいる場合、事前の打ち合わせ等ができるのかも聞いておきましょう。

披露宴会場のレイアウト

披露宴会場は招待客をもてなすための好機と言えます。予算と相談しながらも、妥協せずに理想の結婚式を目指しましょう。

披露宴会場では、招待客に余裕を持って楽しんでもらえるような気配りをしておきましょう。テーブルはいくつあり、それぞれのテーブルの間に余裕があるか、1つのテーブルに何人座ることになるのか等見ておくべき箇所はたくさんあります。

招待する予定のゲスト数に対応できる十分な会場の広さがあるか、というポイントで確認をしましょう。最大収容人数が設定されている場合、最大だとどれくらい詰める必要があるかということもチェックしておきましょう。

また、ガーデンビュッフェなどの希望がある場合、この機会に聞いておくと良いでしょう。

そして、披露宴といえば余興もメインイベントのひとつです。余興のスペースや演出に制限はあるか、余興で使うことのできる楽器は何があるのかなど、用意してもらった余興が無駄になってしまわないように事前に確認しておきましょう。

料理の種類

披露宴で食べる料理は華やかなイメージがあると思います。できるだけ豪勢にしたいという想いはあるかも知れませんが、コース料金が1,000円違うだけでも、招待客が200人であれば20万円の違いとなってしまいます。ここでも慎重に吟味して決めたほうが良いでしょう。

和食・洋食・中華・フレンチ・イタリアンなど、様々な種類のお料理がありますが、その式場ではどれに対応しているのかを確認しておきましょう。

また、子ども用のメニューやアレルギー対応の料理があるのか、別料金となるのかもチェックしておきましょう。

試食について

ブライダルフェアでは、試食体験を行っているところも多く、実際に味見をしてから決めることができるので安心です。

しかし、料理の金額を見積もった際、見積もりを出したコースと試食でのコースが違うことがあります。最初の見積もりでは意外と安く済んだと思っていても、試食通りのコースにすると、見積もりが跳ね上がってしまう可能性もあります。

契約内容

少し堅苦しいお話にはなってしまいますが、お祝いの場とはいえ、開催する側には金銭的な負担になってしまうものです。契約については特に注意深く確認しておきましょう。

まずは仮契約の期間があるかを確認しましょう。そして、もし急病やご懐妊になった時に予定が合わなくなってしまった場合に、日程変更ができるのか。キャンセル料はいくらかかるのかまで把握しておくと、不都合にもスムーズに対応できるでしょう。

料金形態

最後は料金についての注意事項です。

料金の支払いは前払いと後払いが決まっているのか、もしくは選択できるか。支払いの方法は現金以外にも、後払いや分割払いができるのか、など細かくチェックをしてトラブルを事前に回避しましょう。

料金形態

まとめ

いかがだったでしょうか。ブライダルフェアに行く前の準備から、ブライダルフェアの当日に確認すべきポイントまで、合計14個の厳選されたポイントをご紹介してきました。結婚式は人生の中でも特別な行事であり、一生の思い出に残るものです。理想の結婚式にするためには、周到な準備が欠かせません。自分たちのためにも、来てくれた方々のためにも、最高の結婚式を目指しましょう!

チェックポイントを把握したら、実際にブライダルフェアに申し込みましょう。

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