• 参加する前に知っておきたい!ブライダルフェアの基礎知識

    参加する前に知っておきたい!ブライダルフェアの基礎知識

結婚を挙げるカップルの楽しいイベント「ブライダルフェア」。とは言っても、「そもそも何ができるの?」、「どんな服装で行けばいいの?」など気になることもいっぱい。そんなあなたのためにブライダルフェアを丸ごと解説します!

そもそもブライダルフェアとは?

この記事では、ブライダルフェアについて解説いたします。

ブライダルフェアとは結婚式場が主催する結婚式の体験イベントのこと。模擬挙式をはじめ、演出体験、料理やスイーツの試食会、ウエディングドレスの試着など結婚式場ごとの魅力を体験することができます。予算の相談ができたり、実際に見積もりを出してくれたりと結婚式に向けて、役立つ情報も満載。さらに当日に成約すれば特典が付いたり、特別値引きがあったりと色んなメリットも!先輩花嫁さんの多くは成約までに2〜3件回ったという人が多く、最低でも1回はフェアに参加しているカップルがほとんど。まさにプレ花嫁必須のイベント。基本的に当日予約ができるフェアは少ないため、まずはインターネットでお目当ての結婚式場のフェアをチェックして、実際に参加してみてはいかがでしょう。

ほとんどの場合は無料

ほとんどのブライダルフェアは参加費無料。

多くの場合は無料で参加できる場合がほとんど。そのため彼氏とデート気分で気軽に参加できるほか、さらに当日に成約すれば特典が付いたり、特別値引きがあったりと色んなメリットも!一部、料金が発生する有料のブライダルフェアもありますが、それでも数万円のフルコース料理を半額以下で堪能できたりとかなりお得!

どんな服装で参加すべき?

ブライダルフェアへは休日にデートするようなややオシャレな服装がベストです。

ブライダルフェアへは休日にデートするような服装でOK! ただ、やはり結婚式場はお洒落な空間のため、ダメージジーンズやキャミソール、サンダルなどあまりにもラフな服装は避けましょう。カップル同士、結婚に向けての気分を盛り上げるために、結婚式場の雰囲気に合わせていつもより少しオシャレしても良いかもしれませんね。ドレス試着を希望する人は脱ぎ着しやすい服装をセレクトしましょう。また、室内と屋外を行き来することもあるので、気温差にも対応できるよう、羽織るものを用意しておきましょう。

ブライダルフェアに必要な持ち物は?

基本の3アイテムは、大きめのカバン、カメラ(スマホでも可)、メモ帳。大きめのカバンはフェア当日にもらえるパンフレットを入れる用に。カメラは結婚式場の雰囲気、試着したドレス姿、ウェルカムスペースの広さなど記録用に撮影して、後日チェックできるようにしておきましょう。良い点・気になる点などその場で記録できるよう、メモ帳は必須。スマホのメモ機能を使ってもOK!

ブライダルフェアに必要なアイテムは、大きめのカバン、カメラ(スマホでも可)、メモ帳。

さらに持っていくと役立つ持ち物

・ベアトップブラやストッキング(ドレスに合わせて使用)
・カーディガン(寒い時にサッと羽織れる)
・式のイメージをまとめたウエディングノート
・ハンカチやティッシュ(感動演出に思わず、涙する場面も…)

いざ参加!の前に、話し合っておくべきこと

先輩花嫁さんの多くは2〜3件回ったという人が多く、最低でも1回は参加している人が大半のブライダルフェア。実はブライダルフェアをより充実したものにするために、事前に2人で話し合っておくべきポイントがあるのです。

フェアに行く前に結婚式についてカップルで話し合っておきましょう。

その1<結婚式の予算はいくら?>

貯畜や親からの援助などは、結婚式の予算を考える上で重要なポイント。まずはいくら結婚式に費用を掛けられるか2人で相談しておきましょう。予算が決まっていると、当日の相談会では予算に合わせたプランを提示してくれるのはもちろん、多少予算オーバーでも節約できるポイントを教えてくれますよ。

その2<二人の理想は? ゲスト人数は?>

「どんな結婚式が理想か?」、「ゲストの数は何人を予定しているか?」などが決まっていれば当日のフェアでは、結婚式を挙げている2人のイメージが浮かびやすいもの。大体の人数が決まっていれば、披露宴会場のテーブルレイアウトもイメージしやすくなりますよ。

その3<結婚式はいつ?>

多くのカップルは結婚式の6カ月前~1年前くらいからフェアに参加します。しかし、人気の結婚式場や大安の土曜日など人気の日取りは1年以上先の予約まで埋まっているため「ここは運命の結婚式場かもしれない!」と思っても予約が出来ないことも。ブライダルフェア参加前に仕事の都合、両家の都合も含めて大まかな挙式時期を相談し、早めにブライダルフェアを!

その4<挙式スタイル>

挙式スタイルは、神前式・教会式・人前式と大きく3つのスタイルがあります。選ぶ挙式により挙式場や衣装、進行の内容や費用も大きく変わります。事前に下調べをして理想の挙式スタイルを明確にしておきましょう。

その5<結婚式での重視ポイント>

「結婚式に何を重視しているのか?」を整理しておきましょう。料理や披露宴会場の雰囲気、付帯設備など重視ポイントの優先順位を決めておくと、ブライダルフェアで何をチェックするべきか明確になりますよ!

それではフェアに参加!チェックするべきことは?

雑誌やネットでは分からない部分まで確認できるブライダルフェア。結婚式場のどんなところをチェックするのか、事前にポイントを知った上で参加することが後悔のない結婚式場選びのコツです。

ブライダルフェアの時にチェックするポイントを紹介いたします。

チェック1<披露宴会場・チャペル会場の雰囲気>

人数に合わせたテーブルレイアウトやテーブル間の間隔、ゲスト全員が入るか確認を。披露宴会場はクロスカラーやお花によっても雰囲気は大きく変わります。チャペルではゲストの席から新郎新婦がどう見えているかも欠かさずチェック。バックスタイルは意外と重要なんです。

チェック2<試食会>

おもてなしのカギを握る、料理!試食付きのブライダルフェアなら、味や盛り付けの彩りはもちろんですが、ゲストと接するスタッフの印象もチェックを。またアレルギーなどによる食材の変更は可能かどうかも合わせてチェックを。

チェック3<ウエディングドレス>

衣装は花嫁にとって、もっとも大切なもの。ドレスは結婚式の良し悪しを左右すると言っても過言ではありません。衣装のラインナップがあなた好みかどうかしっかりと目を光らせて!

定番からトレンドまで充実のラインナップ!ドレスはこちら

チェック4<相談会>

相談会では予算やコーディネートなど結婚式を挙げるためのアドバイスを受けられます。相談会の担当者がこれからあなたの結婚式をサポートするプランナーになるケースも多いため、対応や相性も要チェック!

チェック5<ロケーション>

結婚式場の写真映りがどうか、実際に写真を撮ってチェックしておきましょう。特にガーデンウエディングなら季節によって雰囲気が変わるので、シーズンごとの結婚式場のサンプル写真を見せてもらったり、可能であれば実際に式を挙げたカップルの写真を見せてもらうとよりイメージが湧いてきますね。

チェック6<付帯設備>

控え室や更衣室、クロークなど付帯設備にゲストが不便を感じないかをチェック!場所、広さ、利用出来る時間など結婚式を前にゲストがリラックス出来る空間が整っているかはとっても重要です。

チェック7<アクセス>

駅から遠い場所ならマイクロバスやタクシーチケットの手配が出来るのかをチェック!車で来るゲストのために駐車場の広さや料金の確認も。遠方ゲストが多い場合は、近隣に提携の宿泊施設があるかも確認し、事前にゲストに伝えてあげられるとより親切ですね。

神戸のブライダルフェアなら、デートついでにピッタリ!

デートスポットの多い神戸のブライダルフェアが2人で楽しむにはおすすめです。

「神戸ハーバーランド」をはじめ、「南京町中華街」や「神戸北野異人館」、「UCCコーヒー博物館」など神戸はカップルのデートスポットが目白押し!デートコースにブライダルフェアを加えて、いつも以上にリッチなデートを満喫することができます。さらに、神戸にはお洒落なチャペルも多く、忙しいカップルは休日丸一日使って、複数のブライダルフェアをはしごできるなど効率よく理想の結婚式場を探せるのも魅力的。神戸にゆかりのあるカップルはもちろん、ゆかりのない方もアクセス抜群で、デートも合わせて楽しめる神戸へブライダルフェアを兼ねて訪れてみてはいかが?

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妊娠中の方もフェアにご参加いただけますのでお気軽にご相談ください。

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