• 親族に感謝が伝わる!コサージュやブートニアによる結婚式演出4選

    親族に感謝が伝わる!コサージュやブートニアによる結婚式演出4選

コサージュやブートニアを使った演出は海外では定番であり、近年は日本でも注目を集め始めている人気の演出方法のひとつです。

 

コサージュは基本的に女性が身につけるもので、足元のステム(茎や花を支える軸の部分)はひとつにまとまっており、リボンを巻き付けて仕上げるのが一般的。
花の種類や数にとくに決まりはなく、サイズも様々です。

コサージュ

一方のブートニアは男性がプロポーズの際、女性に花束を送り、女性がプロポーズがOKの返事の代わりに花束から抜き取った花を男性の胸元に挿すという由来があります。
その由来の流れで新婦様が持つブーケと同じ花材を使用します。
花数は少なくシンプルにまとめたものから、リボンを巻いて仕上げたものも多いです。

ブートニア

ただ、最近はコサージュもブートニアも多様化しているので、結婚式のスタイルに合わせて多少アレンジしてもOKでしょう。

 

披露宴の席で、感謝の気持ちを込めてご両親にブーケをプレゼントされる方も多いですが、ご両親やゲストの皆様にも感謝を伝えるには、全員分のブーケを用意するのは大変です。

 

コサージュやブートニアにする事で、身につけていただけるため、集合写真などでも統一感が出ますし演出的にも華やかです。ここでは、そんなコサージュやブートニアを使ったおすすめの演出方法を紹介します。

その1
海外で人気!リストレットのコサージュを使った演出

リストレット

リストレットは直訳すると「手首飾り」という意味で、別名リストブーケとも呼ばれています。

 

名前からもわかるとおり、リストバンドにブーケを飾ったもので、手首に通すだけで手元を華やかに見せることができます。
日本では胸元にコサージュをつけるのが一般的ですが、海外では抱き合う習慣があり、胸元につけるとせっかくのお花がつぶれてしまう可能性があるのでリストレットをつけるのが定番となっています。
日本ではそういった習慣はありませんが、結婚式ならではの演出としてリストレットを新郎新婦様のお母様やお祖母様につけてもらうのも素敵ですよ。

 

あわせてブライズメイドや受付・スピーチを担当してくれるゲストにもおそろいのリストレットをつけてもらうと統一感が増し、より華やかな挙式となるでしょう。

 

その2
新婦様のお父様の胸元にもブートニアを飾ろう!家族の絆を演出

ブートニアは新婦様が持つブーケとおそろいで新郎様の胸につける形が定番ですが、バージンロードをエスコートする新婦様のお父様の胸にもブートニアを飾るとおしゃれです。
列席者からは一目で新婦様のお父様だとわかりますし、親子でおそろいの花をつけるのは家族の絆を象徴しているようで感慨深いものがあります。

 

もちろん新婦様のお祖父様にブートニアを身につけてもらってもOK男性の衣装は女性の衣装に比べるとどうしても地味になりがちですが、胸元にブートニアを飾れば特別感がアップしますよ。

 

独立して巣立っていく新郎新婦様とご家族との絆をしっかり感じられる、素敵な演出です。
新郎新婦様のブーケやブートニアは基本的にお二人の好みで選ぶものですが、あえてご両親の好きなお花を選んで感謝の気持ちを伝えるのも素敵ですよ。

その3
友人と協力して作ったブートニアを使うロマンチックな演出

新婦様が持つブーケや新郎様の胸に飾るブートニアは、通常であれば挙式前に用意しておくしておくものです。しかし、友人と協力してその場でブーケやブートニアを作るという演出もあります。

 

結婚式に参列した12人の友人達に1本ずつバラを持っていてもらい、新郎様はその花を一輪ずつ受け取りながら新婦様のもとに向かいます。
すべて集め終えたらその花をブーケにまとめ、新婦様に渡しながら改めてプロポーズ。
ブーケを受け取った新婦様は新郎様へのお返しとして、ブーケの中から1本だけ手に取り、新郎様の胸元に挿します。

これは「ダーズンローズ」という有名な結婚式の儀式で、12本のバラには感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠という、新郎新婦様にぴったりの言葉と気持ちが込められています。

 

ゲストから手渡される一輪の花にはお祝いの気持ちも込められており、出来上がったブーケの美しさもひとしお。
さらに「新婦様の手で新郎様の胸にブートニアを挿す」というシーンは傍目から見ていてとても仲むつまじく、結婚式にふさわしい演出です。

 

最近ではバラ一輪ごとに12の言葉とその意味を記したタグをつける方法も、人気の演出となっているようです。

一輪のバラを持つ花嫁

その4
ゲスト全員にコサージュ
&ブートニアを配るとより一体感アップ

コサージュ&ブートニア

一体感や統一感を重視したい場合は、親族だけに限らず、ゲスト全員にコサージュやブートニアを配るという演出もあります。
受付でひとりひとりに配ってもいいですし、席にあらかじめ用意しておいて自由に身につけてもらってもいいですね。

 

新郎新婦様自らが列席してくださったゲストにお礼を伝えながら、コサージュやブートニアを配るという演出をする方もいらっしゃるようです。

 

親族に身につけてもらう物だけ少しデザインを変えたり、ボリュームを増やしたりするのも、統一感の中にもメリハリが出ていいでしょう。

使うお花はブーケに合わせて!生花の場合は旬の花を選ぼう

新郎新婦様のブーケとブートニア

親族に贈るコサージュやブートニアは、一体感を出すために新郎新婦様のブーケやブートニアに合わせるのがおすすめです。

 

ブーケは生花と造花の2パターンがありますが、生花を使う場合は季節に合った花を選ぶのがポイント
オフシーズンの花を使うとなると十分な量が手に入りにくく、親族分まですべてそろえるのが難しくなってしまうことがあります。
また、コストも割高になってしまうので、旬の花を使用するのがおすすめです。

 

ゲストも含めて全員分となると費用がかさんでしまいますが、造花にしたり、グリーンを混ぜてボリュームを出したりすればコストを抑えることができるでしょう。

神戸のブライダルフェアに参加してぴったりのコサージュ・ブートニアを選ぼう

リストレットとブートニアをつけた新郎新婦

ゲストヘのコサージュやブートニアは、新郎新婦様のブーケやブートニアと同じ花を使う形が統一感が出るのでおすすめ。ドレスやタキシードとも合ったものにしたいですよね。

 

神戸の結婚式場「デゼーロ」のブライダルフェアでは、会場見学やウエディングドレスの試着が人気ですナチュラルな雰囲気の結婚式がしたい。お花に囲まれた華やかな結婚式がイメージなど披露宴会場やウエディングドレス、カラードレスの試着を体感する事で、ゲストへのおもてなしの演出も想像がしやすくなりますよ。

 

新郎新婦様らしさが感じられる演出やアイテムは、参列したゲストの方々にとっても感動と笑いが巻き起こる嬉しい要素。ぜひ「ブーケ・ブートニアの演出」も取り入れて、結婚式をさらに彩っていきましょう。

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