• 結婚式・披露宴の演出アイデア17選|思い出に残るウエディングを

    結婚式・披露宴の演出アイデア17選|思い出に残るウエディングを

結婚式場探しは順調でしょうか?

結婚式場や招待客が決まり、ある程度準備が進んでくると、当日のスケジュールや段取りを考えることになると思います。

その中で演出方法についても考える必要が出てくるのですが、
結婚式場を決めてからだと、披露宴でするつもりだった演出ができない…なんて事も。

この記事では、結婚式・披露宴の演出アイデアを厳選して17選ご紹介します。

どれも思い出に残るウエディングにするために効果的なアイデアです。
結婚式場探しの時に想像しながら見学してみてください。

あなたの好みに合った演出を取り入れて、素敵な結婚式・披露宴を作り上げていきましょう!

結婚式の演出アイデア8選

定番のものから最近のトレンドまで、挙式の演出のアイデアを厳選してご紹介します。

リングリレー

挙式に使うリングを、ゲストが赤い糸やリボンを通して新郎新婦まで届けるという演出です。
リングを運ぶ方法としては他にもいくつかありますが、この方法は会場が一体になってリングを届けるので、
会場の全員から祝福の気持ちを受け取ることができます。お子様のゲストにもゲーム感覚で楽しんでもらえる演出です。

リングリレー

ブーケトス / ブーケプルズ

挙式を終えた花嫁が、参列してくれた未婚の女性たちに背を向けてブーケを投げるブーケトス。
このブーケを受け取ることができた未婚の女性は、近く結婚するという欧米の言い伝えがあります。
最近では、ブーケの代わりにお菓子やぬいぐるみを投げたり、新婦だけでなく新郎が行うケースもあります。

また最近では、ブーケトスの代わりにブーケプルズを行う場合もあります。
ブーケプルズとは、ブーケに付けたリボンをつけ、未婚の女性たちがブーケを引き当てるというものです。

どちらも、式でお祝いの気持ちを伝えてくれた方々に、幸せのおすそ分けをする演出です。

ブーケトス

ベールダウン

新婦がバージンロードを歩く前に、新婦のベールを下ろす演出です。
主に新婦の母親が行いますが、お姉様などにお願いする場合もあります。
ベールは元々、邪悪なものから身を守るという意味を持っています。
ベールを下したままバージンロードを歩くことは、両親から守られて育ったことを象徴しています。また、ベールを下すことは、母親が娘にできる、結婚前の最後の身支度ともいわれます。

親族用の控室で行う場合と、入場する前に参加した人たちの前で行う場合があります。控室で行う場合には、緊張せずに新婦から母親に感謝を伝えることができるでしょう。参加者の前で行う場合には、新婦から母親にうまく感謝の気持ちを伝えることができれば、とても感動的な演出になります。

ベールダウン

フラワーシャワー

挙式を終えた新郎新婦に花びらをかけるという演出です。
元々は、花の香りで周りを清め、新郎新婦を守るおまじないのような意味がありました。
最近では、花びらではなくリボンや折り紙などをかけることもあります。
おふたりに合ったものを準備して、挙式後にシャワーにしてはいかがでしょうか?

フラワーシャワー

フラッグボーイ・フラッグガール

新郎新婦が入場を告げる旗を持って子どもがバージンロードを歩く演出です。
この旗を手作りして、オリジナルな演出にすることもできます。
挙式で緊張している会場の雰囲気を和ませてくれるでしょう。

フラッグボーイ・フラッグガールとは、新郎新婦が入場を告げる旗を持って子どもがバージンロードを歩く演出です。

フラワーボーイ・フラワーガール

新婦の入場の前に、子どもが花びらを撒きながらバージンロードを歩く演出です。花は欧米では魔除けの意味を持ちます。バージンロードを清めるのが、フラワーボーイ・フラワーガールの役目です。

フラワーガール

ダーズンローズ(フラワー)

新郎から新婦に、12本のバラを手渡すという演出です。

挙式場に入場するときに、12本のバラを新郎がゲストからそれぞれ受け取り、新婦が入場したら、それを渡して改めて結婚してほしいという意思を伝えます。新婦は承諾の証として、1本のバラを新郎の胸に挿します。

この12本のバラには、1本ずつ、「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」という意味が込められています。本来はバラの花を使いますが、最近ではバラ以外の花を使う場合もあります。

ダーズンローズ

披露宴の演出アイデア9選

華やかに披露宴を盛り上げるアイデアを厳選してご紹介します。

ケーキ入刀

新郎新婦が二人でナイフを持って、ケーキに切り込みを入れる定番の演出です。最近では、ケーキ入刀のかわりに、ケーキにシロップをかけるという演出もあります。ケーキの種類にこだわって、おふたりの思い出に残る演出にしてください。

明るく、華やかな曲でケーキ入刀のシーンを盛り上げるとよいでしょう。

ケーキ入刀

ファーストバイト

新婦新郎がお互いにケーキを食べさせ合う演出です。結婚式後に初めて口にするもので、このように呼ばれています。
「一生食べる物に困らせない」「美味しいご飯を作ります」といった意味が込められています。

一般的には一口大のスプーンなどを使いますが、遠くから見てよく見えないという事情もあり、
工夫を加えて面白い演出にすることもあります。
たとえば、以下のようなものを使った例があります。

・大きなスプーン

・しゃもじ

・スコップ

・釣り竿

・野球のバット など

おふたりにゆかりのあるものでファーストバイトをしてみてはいかがでしょうか?

ファーストバイト

キャンドルサービス

会場の各テーブルを新郎新婦が回り、テーブルにあるキャンドルにひとつひとつ火を付けていくという演出です。

暗い中で灯っていくキャンドルの光は幻想的で、写真に残しても素敵なワンシーンになるでしょう。

キャンドルサービスに使用するキャンドルを、キャンドルブュッフェとして、ゲストに選んでもらうこともあります。見た目にも可愛らしく、好きな色や形を選んでもらえます。

オープニングムービー

結婚式の冒頭で映像を流す演出です。
ゲストへのご挨拶や、披露宴での注意案内、新郎新婦のプロフィールの紹介のために使用することがあります。

プロフィールムービー

新郎新婦が中座でいないときに、二人のプロフィールを紹介する映像を流す演出です。
披露宴の時間は限られているため、映像の演出は、新郎新婦がいないときなどに流すことがあります。

 テーブルラウンド・フォトラウンド

披露宴の途中に、新郎新婦が各テーブルをまわるのがテーブルラウンド、その際にゲストと写真撮影をするのがフォトラウンドです。
ゲストも新郎新婦との時間を過ごすのを楽しみにしています。
来てくれたゲストへの感謝を伝えたり、ゲストからの祝福の気持ちを伝えたりと、新郎新婦にもゲストにとっても楽しい時間になるでしょう。
記念に写真撮影をする場合には、写真を撮るための小道具を持ってまわると、楽しい写真が撮れます。

お酒が好きなお二人であれば、ビールサーブをしながらのテーブルラウンドもいいでしょう。

お酒が好きなお二人であれば、ビールサーブをしながらのテーブルラウンドもいいでしょう。

子どもカメラマン

披露宴に来てくれたお子様に、インスタントカメラを渡し、子どもの目線で披露宴の様子を写真に納めてもらうものです。
最近ではスマートフォンのカメラ機能で手軽に写真が撮れますが、
インスタントカメラを使用すると現像するまでどんな写真になるかわからない楽しさがあります。
子どもの目線から写真を撮ると、大人が撮る写真とは違った味わいのある写真になるでしょう。
また、参加した子どもたちも退屈せずに、披露宴を楽しんでもらえるでしょう。

子どもにカメラマン

フラッシュモブ

新郎新婦や、仲の良い友人でダンスなどの余興を披露し、会場を盛り上げる演出です。
驚かせたい相手に応じて、新郎がメインのものから、
新婦と友人が参加するもの、両親に向けたサプライズなどさまざまなものがあります。

新郎新婦や一緒に参加した友人だけでなく、披露宴に参加したほかの人にも思い出に残る演出になるでしょう。

フラッシュモブ

まとめ

ここまで、結婚式・披露宴の演出をご紹介しました。
おふたりに合ったもの、やってみたいと感じられるものは見つかりましたか?
演出は決めるのに頭を悩ませる方も多いですが、ぜひ、おふたりにぴったりの演出を見つけて、素敵な結婚式にしてください。

 

披露宴の演出アイディアがわかったら、会場選びに移りましょう。

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