• 生演奏するための楽譜

    生演奏でゲストうっとり!高級感あふれる結婚式を演出しませんか?

感動的で心に残る結婚式にしたい場合、BGMを流す代わりに生演奏を取り入れるという方法があります。
新郎新婦様が登場する際や披露宴の間、またお色直しに行っている際などに生演奏を依頼することで、よりいっそう感動を呼ぶことになるでしょう。

 

生演奏といってもさまざま。一体どのようなスタイルがあるのでしょうか。
具体的に使う楽器と構成について見ていきましょう。
それぞれの構成の魅力についても紹介します。

ソロの楽器独奏

どのような楽器をメインで使うかによって、挙式会場の雰囲気はガラリと変わります。
たくさんの楽器を使うのではなく単独での独奏というスタイルを選ぶのも、一つの選択です。

 

ソロのメリットとしては、たくさん楽器奏者に依頼するよりもリーズナブルに行える場合が多い点がまず挙げられます。
たった一人の奏者に皆が注目して、インパクトのある生演奏となることでしょう。
ソロで奏でる場合には、ピアノを使うことが多いです。
優しく響く繊細で時激しい音色は、挙式会場をしっとりとした空気に包みこんでくれます。

 

結婚式のピアノソロでおすすめの曲は、バッハの「G線上のアリア」やモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、リストの「愛の夢」などでしょう。
新郎新婦様が行進する際に使うクラッシックソングなら、メンデルスゾーンの「結婚行進曲」もあります。
クラッシック以外では、リチャード・クレイダーマンの「渚のアデリーヌ」もまた美しい選曲と言えそうです。

 

独奏に使われる楽器としてはそのほかにも、アコースティックギターやフルートなどもあります。

ソロ演奏

デュオ(二重奏)やトリオ(三重奏)

ソロでは少し寂しいと感じるのであれば、おすすめはデュオ、もしくはトリオという構成です。
数名で構成する場合は、どのような楽器の組み合わせにするかがポイントになってきます。

 

デュオであれば、フルート×フルート、サックス×ヴァイオリンなど様々な組み合わせ方があります。
トリオなら、ピアノ×ヴァイオリン×チェロという構成が多いでしょうか。
いずれにせよ、いろいろな組み合わせ方が可能です。
同じ曲でもどのような楽器を組み合わせるかによって聞こえ方が変わってきます。

 

選曲に重点を置くか、楽器の音色に重点を置くか、新郎新婦様のお好みで選んでみましょう。
たとえばヴァイオリンとピアノの二重奏であれば、パッフェルベルの「カノン」やバッハの「主よ人の望みの喜びを」などが結婚式らしい曲です。
ポピュラーソングであれば、荒井由実の「やさしさに包まれたなら」など、よく知られている曲を選んでみるのも良いでしょう。

 

クラッシックの曲とポピュラーの曲をバランス良く取り入れることで、ゲストの人もよりいっそう楽しく聴くことができます。

二重奏

カルテット(四重奏)

たくさんの奏者で華やかな雰囲気を作り出したいというのであれば、カルテットという形を選んでみましょう。
スペース問題もありますし奏者人数は四人くらいまでが、結婚式には向いていると言えそうです。

カルテットの場合も、楽器の組み合わせ方は様々あります。
フルート×ヴァイオリン×チェロ×ヴィオラなど、素敵な構成により聴く人をうっとりさせます。
クラッシックではなくジャズやポピュラー曲をメインに奏でたい場合は、サックスのカルテットもおすすめです。

 

また高級感が漂う雰囲気にしたいなら、管弦四重奏を依頼してみましょう。
カルテットでは、たくさんの楽器の音色が重なり、深みのある音楽に仕上がります。
クライマックスには音量も大きくなり、感動的なシーンを作り出すことが可能でしょう。
セリーヌ・ディオンの「To love you more」のようなスケールの大きな曲を選ぶことでよりいっそう、感動の渦を巻き起こすことができそうです。

四十奏

まとめ

このように、結婚式に生演奏を取り入れることで高級感を醸し出すと共に感動を呼ぶことができます。
また使う楽器や組み合わせ方も多種多様なので、新郎新婦様のご希望によってベストなスタイルを選んでみましょう。
プロの奏者に頼む方が多いですが、友人やゲストの方で何らかの楽器奏者がいるのであれば、その方にお願いするという方法もあります。
それもまた、良き思い出になるのではないでしょうか。
ただ結婚式当日の流れもありますので、友人に頼みたい場合は、早めにプランナーに相談してみましょう。

 

神戸のルミエランジェ・ガーデンでは、生演奏を組み込んだ結婚式が可能です。お気軽にご相談ください。
素敵な生演奏で、忘れることのできない結婚式にしてみませんか?

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