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    お色直しに「和装」も着たい!和装の種類と気をつける事とは?

せっかくの結婚式!真っ白なウエディングドレスも着たいけど、和装も捨てがたいと思っている人もいるでしょう。

 

特別な日だからこそ、花嫁は衣服を妥協したくありませんよね。

実は、洋装と和装どちらも着られる結婚式場も多く、初めはウエディングドレス、お色直しで和装を着る人も少なくないのです。

 

今回は、和装の種類と着るときの注意点をご紹介していきます。

和装の種類は大きく分けて4種類

日本の伝統的な衣装である和装は、「白無垢(しろむく)・色打掛(いろうちかけ)・引き振袖(ひきふりそで)・新和装(しんわそう)」の4種類に分けられます。和装のデザインは豊富なため、ドレスと同じ感覚でお色直しに着る人も少なくありません。

全身が白で統一された格式高い白無垢

全身が白で統一された格式高い白無垢

白無垢は、和装のなかでも最も格式の高い婚礼衣装です。純真無垢を表す白色で、花嫁の清らかさを演出します。加えて、邪気を退ける意味もあり、神聖な式事を行う場に則した特別な衣装です。白無垢のなかでも、素材や織り方、柄などで異なりが出てきます。

バリエーションが多く華やかな印象の色打掛

バリエーションが多く華やかな印象の色打掛

華やかな印象の色打掛は、白無垢と同級の婚礼衣装です。色や柄、刺繍、織り方などのバリエーションが多いため、打掛や色打掛の下に着る着物「掛下」とコーディネートすることで、自分らしさを演出できます。洋風の髪型との相性が良いのも特徴。

 

〈ゼクシィ結婚トレンド調査 2017〉の調査によると、神戸をはじめとした兵庫県では、和装のなかでも色打掛が14.9%と、最も着用されています。[注1]

 

[注1]〈ゼクシィ結婚トレンド調査 2017〉[pdf]

http://bridal-souken.net/data/trend2017/XY_MT17_report_12kansai.pdf

裾が長く女性らしいシルエットの引き振袖

バリエーションが多く華やかな印象の色打掛

引き振袖も色打掛のようにバリエーションが豊富。
通常の振り袖とは異なり、引きずるほど長い裾が特徴です。

基本歩く時は「おからげ」と言って、引きずらないように紐で足首位まで裾をあげた状態で歩きますが、

お引きで歩かれる場合でも、裾にはふき綿が入れてあるため、裾が膨らみ、足元にまとわりつかないようになっています。

打掛に比べると軽いため、引き振袖を選択する花嫁もいます。また、女性らしいラインのシルエットに惹かれて引き振袖を選ぶ人もいるようです。

洋風を取り入れた新感覚の和装が楽しめる新和装

バリエーションが多く華やかな印象の色打掛

和と洋を取り入れた衣装です。型は和装ですが、洋風の装飾やオーガンジー素材が使用されています。そのため、奥ゆかしい和装のなかにもふんわりとした印象を与えます。

 

また、素材が軽く、掛下の生地も厚くないため、夏に適している和装として注目されています。

 

異国情緒と日本の文化が混じり合う、港町神戸にぴったりな衣装かもしれません。

和装を選ぶなら知っておきたい3つのこと

お色直しで選ばれる事も多い和装ですが、いくつか理解しておくべきポイントがあります。

お色直しの時間がドレスより10分ほど長い

ドレスからドレスへのお色直しする時間はおよそ20〜30分ほどですが、ドレスから和装のお色直しは30分以上かかる

ドレスからドレスへのお色直しする時間はおよそ2030分ほどですが、ドレスから和装のお色直しは30分以上かかると言われています。その理由は、和装で使用するアイテムがドレスより多いためです。さらに、髪型を変えるとなると、その分時間がかかります。
少しでも時短できるように、ウィッグを付けたりヘアアクセサリーだけを変更する人もいます。

念入りな管理や着付けも難しいため料金が高い

念入りな管理や着付けも難しいため料金が高い

和装のレンタル費用は一般的なドレスと比較すると割高です。その理由は以下の3つです。

 

ドレスより仕入れ値が高い

メンテナンス管理に手間がかかる

ドレスより着付けが難しい

体型にあわせた和装選びが重要

選ぶ際は、体型はもちろん、打掛の柄との相性も確認しましょう。

和装は自分の好みだけで選択すると、体型とのバランスがとれなくなる場合があります。そのため、選ぶ際は、体型はもちろん、打掛の柄との相性も確認しましょう。

背の高い人は柄が大きいものを選択すると◎

しっかりとした体格や背の高い人は、打掛の柄は大きいものを選びましょう。
背が高い分、柄が見える面積が多くなります。そのため、小さい柄や無地だと、体型が目立ってしまいます。

小柄な人は小さな柄を選択すると◎

小柄で背の低い人は、小さな柄の打掛を選びましょう。大きな柄を選択すると、柄がつまって見えてしまいます。

 

このように、体型を考慮して和装を選べば、より見栄えがよくなります。自前にポイントを知ることで、和装選びのコツにつながるでしょう。

神戸で挙式するならドレスはもちろん和装の試着可能な場所で!

選ぶ際は、体型はもちろん、打掛の柄との相性も確認しましょう。

和装は日本ならではの生地や織り方、染め方で仕上げられているため、独自の美しさを感じさせます。

また、和装は挙式当日ではなく、前撮りでの着用も可能です。
神戸の結婚式場「デゼーロ」では、ブライダルフェアを公式サイトから予約すると「前撮衣装・美容代金6割引」をはじめとした限定特典がつきます。
結婚式を和装でと考えている方は、ぜひ、ブライダルフェアに参加してみてください。

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