• 披露宴の流れ|準備手順・スケジュールから成功のためのポイントまで

    披露宴の流れ|準備手順・スケジュールから成功のためのポイントまで

婚約して幸せに浸っている時間もつかの間、結婚式に向けて具体的な準備を進めなくてはならず、何から手をつけたらいいのかわからなくて戸惑っている方も多いでしょう。

披露宴の流れについて解説

この記事では、披露宴の流れについて解説します。

そもそも披露宴とは何かという話から、当日までの準備手順・当日のスケジュールまで詳しくご説明します。

さらに披露宴の流れを理解したうえで、成功のために気をつけるべきポイントまでご紹介します。

当日になって慌てないためにも、ポイントを押さえたうえでじっくりと準備を進めていきましょう。

 

 

披露宴とは?

披露宴とは、結婚したことを発表するために友人や親戚を招いて行うパーティーのことです。今までお世話になった参列者や旧知のゲストにお酒や料理でおもてなしをします。よく混同されますが、結婚式は教会や神社などで行う結婚の儀式のことを指すので、披露宴とは異なります。

 

結婚式は儀式的な意味合いが強いためかしこまった形式になりがちです。

しかし、披露宴はご友人の余興やウエディングケーキ入刀のパフォーマンスなど、盛り上がる演出が組みこまれることが多いのが特徴です。

 

大まかな流れとしては

結婚式→披露宴→二次会

という形が一般的です。

披露宴とは?

 

披露宴当日までの流れ・手順

披露宴当日までの準備手順をご説明します。

 

ご両親への挨拶

両家の親御さんに結婚の報告をします。

先に男性が女性の実家に出向くことが一般的とされています。

お互いの都合がつかない場合、落ち着いた雰囲気のホテルラウンジやティールームなど、お互いの実家ではないところで報告を行うこともあります。

ご両親への挨拶

結婚式・披露宴のイメージを固める

結婚式、披露宴のテーマやコンセプト、大まかなイメージなどをお二人で話し合って固めましょう。

結婚式、披露宴も二人ならではの演出やコンセプトがあると、ご自身も出席してくれるゲストの方々の記憶に残る披露宴になります。

 

式場探し

具体的なイメージが固まったらいよいよ式場探しです。

週末などに式場が開催しているブライダルフェアなどへ足を運ぶのもよいでしょう。

中には、具体的なイメージを掴みやすい模擬結婚式を行なっている式場もあります。

 

両親の顔合わせ・行う場合は結納式

忘れてはいけないのが結納、または両親の顔合わせ食事会です。

結納は儀式的意味合いが強いので、執り行う場合は事前準備が必要です。

また、顔合わせの食事会だけでも近年は記念品の交換などを行うこともあります。

日時や場所も含め両家、事前に打ち合わせをしましょう。

 

結婚式と披露宴、二次会の手配と準備

司会やゲスト、披露宴の演出や余興など、より具体的に内容を決めていきます。

結婚式、披露宴は新郎新婦が主催ですが、二次会は第三者にお願いするのが一般的です。

二次会からは幹事を企画好きな友人などに依頼するのが良いでしょう。

また、二次会の進行をプロに依頼するのもひとつの手です。

 

披露宴当日の流れ・スケジュール

ここからは披露宴当日の流れについて見ていきます。

披露宴当日の流れ・スケジュール

一般的な披露宴の場合

一般的な披露宴の場合、以下のようなスケジュールになります。

 

ゲストの入場 新郎新婦の親はゲストを会場の入り口でお出迎えをしましょう。
新郎新婦入場 新郎新婦が入場します。
オープニングムービーを流す場合もあります。
開演の挨拶 来賓の代表が乾杯の音頭をとります。
新郎新婦の紹介 司会者が新郎と新婦のプロフィールを紹介をします
祝辞 主賓の方が祝辞を述べます。
乾杯 来賓の代表者が乾杯の音頭を取ります。
ウェディングケーキ入刀 運ばれてきたケーキにお二人で入刀します。
お食事・ご歓談がスタート 司会者の合図でしばらくは食事と歓談の時間となります。
ゲストのスピーチ 来賓の方や、ゲストの友人にスピーチをしていただきます。
新郎新婦、お色直しのため退場 新婦が先に退場し、続いて新郎が退場します。

新郎新婦、再入場 お色直しを終えて新郎新婦が会場に再登場します。
テーブルラウンド 再入場の流れでゲストのテーブルをまわります。
余興 新郎新婦の友人らによる歌やダンスなどの余興を楽しみます。
親への手紙や記念品の贈呈 新婦から親へ当てた手紙を朗読します。その後、記念品や花束を渡しましょう。
両家の代表者の挨拶 両家を代表して新郎の父が謝辞を述べます。
謝辞 新郎からゲストの皆様に謝辞を述べます。
閉会の辞 司会者が披露宴のお開きを告げます。
新郎新婦の退場 新郎新婦が退場します。
ゲスト退場 出口のそばで新郎新婦とその両親が一列に並び、ゲストのお見送りをします。

 

ゲストの入場

新郎新婦の親はゲストを会場の入り口でお出迎えをしましょう。

新郎新婦の入場が始まる10分前にはゲストが着席し終えていることが望ましいです。

 

新郎新婦入場

司会者が新郎新婦を呼び入れたら、いざ披露宴の始まりです。

オープニングムービーや凝った演出で会場を盛り上げることも多いです。

 

開宴の辞、開演の挨拶

新郎新婦が席に着くと司会者が開宴の辞を述べてくれます。

仲人がいる場合は新郎新婦の紹介まで兼ねてしまうこともあります。

 

新郎新婦の紹介

司会者が新郎と新婦のプロフィールを紹介をします。

また、新郎新婦の紹介用のムービーを流すのも良いでしょう。

最近ではこれに加え、新郎自らがゲストに向けウェルカムスピーチをすることもあります。

 

 

祝辞

主賓の方が祝辞を述べます。

「新郎側の主賓」→「新婦側の主賓」の順番が一般的です。

主賓が二人以上いらっしゃる場合には交互に祝辞を述べていただきます。

新郎新婦は進められるまでは立ってスピーチを聞くことが一般的です。

 

乾杯

来賓の代表者が乾杯の音頭を取ります。

新郎新婦もゲストとともに起立して乾杯しましょう。

乾杯

ウェディングケーキ入刀

乾杯の後にはウェディングケーキが運ばれてきます。

新婦が両手で持ったナイフに新郎が右手を添え、二人で入刀します。

ケーキ入刀は絶好のシャッターチャンスですので、新郎新婦は笑顔を忘れずに。

ウェディングケーキ入刀

お食事・ご歓談がスタート

司会者の合図でしばらくは食事と歓談の時間となります。

新郎新婦の両親はこの時間にゲストにお酌をしてまわり、ゲストに感謝を伝えましょう。

新郎新婦へゲストの皆様がお酒などをつぎに来てくれます。

 

ゲストのスピーチ

来賓の方や、ゲストの友人にスピーチをしていただきます。

新郎側、新婦側と交互にするのが一般的です。

あまりに長すぎては新郎新婦もゲストも退屈してしまいますので、一人5分以内が理想です。

 

新郎新婦、お色直しのため退場

新婦が先に退場し、続いて新郎が退場します。

退場の際には親族や親しい友人がエスコートする演出をすることもあります。

お色直しの合間にお祝いコメントをまとめた映像や二人の馴れ初めのムービーを上映するなど、新郎新婦の中座中もゲストを退屈させないようにしましょう。

 

また、司会者が祝電を紹介することもあります。

その場合、新郎新婦は事前に読み上げてもらう祝電を選んでおきましょう。

 

新郎新婦、再入場

お色直しを終えて新郎新婦が会場に再登場します。

新婦はカラードレスなどに着替えます。

新郎は服を着替えるほどのことはしませんが、髪型と身だしなみのチェックをしてもらいましょう。

 

テーブルラウンド

再入場の流れでゲストのテーブルをまわります。

テーブルの上のローソクに火をつけて回るキャンドルサービスや、ゲストとともに写真撮影をするフォトサービスなどの演出も人気があります。

 

余興

新郎新婦の友人らによる歌やダンスなどの余興を楽しみます。

新郎、新婦側1組ずつ進行することが多いです。

ゲストを巻き込んだ企画をしたり、新郎新婦自らが余興を行うこともあります。

余興

親への手紙や記念品の贈呈

新婦から親へ当てた手紙を朗読します。

ゲストの視線が集まり、とても緊張する場面です。

両親へ今までの感謝の気持ちをしっかりと伝えましょう。

 

両家の代表者の挨拶

両家を代表して新郎の父が謝辞を述べます。

両家から一人ずつ親御さんが謝辞を述べることも見受けられるようになりました。

 

謝辞

新郎からゲストの皆様に謝辞を述べて披露宴は終了です。

多くの場合、新郎一人がつとめますが、新婦も挨拶することもあります。

 

閉会の辞

司会者が披露宴のお開きを告げます。

 

新郎新婦の退場

新郎新婦が退場します。

また二人はゲストのお見送りのために、会場の出口のそばで待機しましょう。

退場の際にエンディングムービーを上映する演出も人気があります。

 

ゲスト退場

出口のそばで新郎新婦とその両親が一列に並び、ゲスト一人一人に感謝を伝えお見送りをします。

 

親族のみの披露宴の場合

ゲストが親族だけの披露宴です。

規模が通常のものよりもずっと少なくなるため、費用はかなり抑えられる上に、ゲスト一人一人ともしっかりと交流を持つことができます。

この場合、全体の所要時間を短めにすることが主流です。

また歓談の時間を長めに設定したり、余興を新郎新婦側も披露するなど、こじんまりとしながらも和気藹々とした穏やかな披露宴になります。

 

 

お色直しを省略する披露宴の場合

お色直しをしない披露宴をする披露宴も増えてきています。

費用を抑えることができる上に、慌ただしくなりがちなお色直しをしないので比較的時間にゆとりのある披露宴を楽しむことができます。

 

披露宴を成功させるためのポイント

ここからは披露宴をする上で気をつけておくべきポイントについて解説します。

 

披露宴の時間は長いようで短い!タイムスケジュールはしっかりと

披露宴の所要時間はだいたい約2時間半とされています。

打ち合わせなどしっかりしていても、当日やることが目白押しで意外に時間が足りなかった、などの声も先輩カップルから寄せられています。

念密な打ち合わせはもちろんのこと、スピーチや余興、挨拶をお願いする方々には事前に持ち時間を伝えておいたりすることで、想定外の時間延長を避けましょう。

披露宴の時間は長いようで短い!タイムスケジュールはしっかりと

ゲストのスピーチ、余興は前もってお願いしておく

スピーチや余興をお願いする際には所要時間や会場、他の方々の余興の内容などを前もって伝えておきましょう。

ゲストの方も慣れているわけではないので、余興の練習やスピーチの原稿を書く時間が必要でしょう。また、余興を頼んでおいたのに断られてしまった…などの事態にも対応するためにも、結婚式の日取りが決まった頃にはお願いしておくことも大事です。もし披露宴を前にして断られてしまった場合に困らないように代替案も考えておきましょう。

 

新郎新婦の中座中にもゲストを飽きさせない

せっかく二人のために出席していただいたのに、最後までゲストを退屈させてはいけません。中でも特に注意が必要なのは、新郎新婦が中座している時間です。

何もすることがないと、ゲストも手持ち無沙汰になってしまいますよね。

そんな時のために、事前に新郎新婦の紹介などのムービーを用意しておくことをオススメします。

ムービー作成を専門としている会社にご自身で依頼してしまうことも手です。

また、余興の一環として考えるのならば、映像編集が得意な友人に依頼することも良いでしょう。

 

二人らしい披露宴にするために演出を工夫する

せっかく、新郎新婦のお二人が主役の披露宴です。

お二人らしい演出をすればお二人の記憶にも、そしてゲストの記憶にも深く残る披露宴になることでしょう。

例えば、お酒が好きなカップルであれば、新郎新婦が瓶をもってまわり、ゲストの方々にフルーツを入れていただく「果実酒づくり」。

美味しいもの好きなお二人であれば、ウエディングケーキにソースをかけて見た目もオシャレにする「カラードリップケーキ」…などなど様々な演出が考えられます。

 

まとめ

これまで披露宴の内容から当日の流れまで見てきました。

ご覧いただいたように 披露宴は準備しておくことも沢山ありますし、当日も大変忙しくなります。

披露宴の流れがわかったら、会場選びに移りましょう。

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